お酒を飲むと、どうしても脂っこい物を肴に!ということが多いでしょうし、最後にシメのラーメン! というのは定番です。 しかし、考えてみればものすごいカロリー摂取です。それだけ肝臓に負担がかかってしまうのは当然です。

それに、日常的にお酒を飲む方にはγ―GTPやGOTの数値を気にしている方も多いでしょう。しかし、依存症をまでは行かないまでも平均値よりかなり高い方ほど、アルコールを控えようにも控えられないということがあるようです。適度に飲むお酒は身体にも良いのですけど、それにかこつけて飲んでしまうという悪循環に陥っていることもあるのでは?

疲れやすい・だるいといった症状だけなのが肝疾患の特徴! だからいくら肝機能を気にしているとは言え、ついつい飲み過ぎてしまう。そして、何気なく検査を受けたら肝臓がんに陥っていたなどということもあります。

そうならないためにも、毎日の肝臓のケアが必要なのです。

肝臓に良いとされている食品は数多くありますが、最近注目されているのがしじみです。
味噌汁の具としてもポピュラーなしじみ! どんな効果があるのでしょう?

その前に、肝臓の役割をご存知ですか?胆汁を作って消化を助けたり、栄養素を加工して貯蔵をしたり、毒を解毒したりと多岐に渡ります。
特にアルコールの解毒には相当に負担がかかり、肝臓の細胞を損傷させているのです。
損傷した細胞は修復に必要なタンパク質の合成されることでスムーズに行われますが、そこに必要なのが必修アミノ酸です。
実は、「しじみ」には必修アミノ酸が全てそろっています。しかも低脂肪なので食べ過ぎても肝臓に負担をかける事はありません

それに加えて、肝臓の中でアルコールが分解されてできた強い毒性をもつアセトアルデヒドを解毒する作用のあるタウリンを多く含んでいます。
それ以外にもビタミンB、カロチン、鉄など肝臓をケアする成分がたくさん含まれているから「しじみ」は肝臓をケアするのに最適と言えるでしょう。

また、肝臓ケアばかりではありません。ビタミンB、カロチン、鉄などの栄養素は女性の貧血や更年期障害の改善に役立つことも周知の事実です。さらに、「しじみ」に含まれているアミノ酸の一種であるオルニチン! 成長ホルモンの分泌を促進する効果も期待されていますので健康、美容に気を使う人にとっても嬉しい食品と言えるでしょう

その「しじみ」成分をぎゅっと詰めたのが「しじみ習慣」です。

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いくら「しじみ」が健康に良いといわれていても、どこの「しじみ」が使われているかご存じですか? 日本でしじみの産地といえば有名なところで、島根の神西湖・宍道湖、青森の十三湖、三重の桑名等がありますが、国産のしじみって流通量が少なくて、余り市場に出回らない高級品! 質が良く安全性の高いものでなければ、健康食品としての製品化は出来ません。

この「しじみ習慣」の原料となっているのは台湾の花蓮産! この花蓮という場所、
台湾東部に位置する台湾でも有数の観光地。工場も農地もない手付かずの大自然がそのまま残され、キレイな湧水に恵まれた場所。そんなところで育てられた黄金しじみを使っています。
貝類は大量の水を吸い込んで育つために水中の汚染物質が蓄積されやすいのですが、排水や農薬とは全く無縁の場所で育った黄金しじみですから安全性は折り紙つきです。
そんなしじみを採れたての状態で煮だしてエキスを抽出し、乾燥して粉末に加工。
それをオリーブオイルとサフラワーオイルでペーストにしてカプセルに閉じ込めたのが「しじみ習慣」です。

「しじみ習慣」は食品です。飲んですぐに効果を感じられるものではありません。しかし、健康保持や体質改善のため、継続的に摂り続けることで徐々に体に変化が出てくるものです。

毎日を健康で元気に過ごすためにも、「しじみ習慣」始めてみませんか?

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