今話題となっているしじみ習慣のCMはついつい見入ってしまいますよね。二日酔いのOLさんが赤裸々に前の晩、飲みすぎてしまったというところは、他人事とは思えないと感じる人も多いはずです。実際にしじみの凝縮エキスとサプリを飲み比べるシーンを見ると、なんとなく、しじみ習慣を頼まなくては?と思う人も多いでしょう。そんなしじみ習慣ですが、どんな経緯で作られたかという話を知っている人が意外と少ないでしょう。

公式サイトまでチェックしなくても、気軽にしじみ習慣のCMを見て購入する人がほとんどかと思います。ですが、この話題となっているしじみ習慣は、素敵な思い出話がきっかけとなり、開発されたのです。

自然食研という会社で生まれたしじみ習慣ですが、大分大学と名古屋大学との共同で実験、研究が進められて完成しました。このしじみの研究は、いつまでも元気でいてほしいと、お母さんにしじみを食べさせてあげていたという、自然食研の食品栄養研究室長の思い出から、開発がスタートしたという事なのです。

素敵な愛情から、開発されたしじみ習慣は、単純に商業用のサプリメントとして作られた訳ではなかったのですね。さらに、しじみの驚くべき効能の力は全て研究によってデータ化され、しじみ本来の成分を余す事なく利用しているサプリメントだったのです。すでに愛用して習慣化している人は、このページをチェックしているでしょう。ただ、知らない人も意外に多い素敵なお話です。

また、もうひとつ意外な話と感じる点が公式サイトに書かれていました。というのは、しじみの驚くべき効能の中に肝臓に効く以外の効能について、実は科学的な根拠は十分に解明できていなかったという点です。そのため、しっかりとしたデータを取るべく自然食研が二つの大学に依頼して、研究を重ねてしじみ習慣が誕生したという事です。ただそう考えると、科学の時代が発達する前から、生活にしじみを取り入れる事が大切といった昔の人の知恵というのは、改めて凄いと感じますね。